現在国の情勢も落ち着き、教育に力を入れる家庭もわずかずずながら増えております。 しかし、学校の数はまだ少なく、子供たちの中でには遠く離れた学校まで、2時間以上かけて自転車を漕いで通っている子供もいます。 通学の時間を考えたらその分家で働いてもらった方がいいと考え、子供を学校に 行かせようとしない家庭もあるようです。
まず学校が無い地域に校舎を作ることが、教育の面での発展につながると思われます。 そこで、JHCでは学校寄贈を希望される方々の仲介を行っています。 ノートなどの文具用品は高いため不足しています。日本のお客様の中にはこうした文房具を寄贈される方もいらっしゃいます。

学校ができるまで

  • 学校寄贈
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手配
  • 1.
    弊社宛てに『学校寄贈希望』の旨連絡をメールにてお願い致します。
  • 2.
    まず弊社で建設予定地、校舎について、地域の教育委員会と打合わせをします。その後建設予定地の視察をし、場所を決定します。
  • 3.
    校舎を何棟建設するか、また一校舎にいくつの教室を作るか、等の詳細な打合わせを、ご希望を取り入れながら建設業者と行います。
  • 4.
    詳細が決まり次第、見積もりをお送りいたします。
  • 5.
    業者と契約を交わし、建設に取り掛かります。
学校の視察
  • 1.
    建設作業を行っている間、作業現場へおこし頂き視察を行うことが出来ます。(ご都合により視察に行く事ができない場合も、メールにて画像など詳細をお送りいたします。)
  • 2.
    落成式典や、式典参加ツアーの催行も可能ですので、ご希望がありましたらそちらの打ち合わせも順次していきます。
学校の完成
  • 1.
    学校の完成は、ご注文を頂いてから約半年後となります。
  • 2.
    校舎が出来上がり次第完成の連絡と、校舎の画像を送信させて頂きます。
校舎の見学とセレモニー

学校を必要としている村は大抵僻地に位置しております。学校見学を行う際、約半日はお時間を頂くことになります。道の状況(雨季など)によっては車で行けない場合もございます。

  • 1.
    落成式典の準備をします。
    ・和文バーナーの作成
    ・教育委員会へ感謝状の依頼
    ・式典の流れが記載されたパンフレットを作成(クメール語への翻訳も行います。)
  • 2.
    式典での翻訳も承ります。
    ・代表の方のスピーチ内容の、クメール語への翻訳
    ・現地の教育委員会委員長によるスピーチ内容の、日本語への翻訳
    ・小学校校長のスピーチ内容の、日本語への翻訳

村人たちが集まり、寄贈者に感謝状授与などがあります。また、国会議員のシアン・ナム氏が参加される場合もございます。(要・アポイントメント)村人や子供たちが沢山集まりますので地元民とのふれあいも期待できます。

料金

1校舎5教室 US$55,000〜US$65,000 + 土地整備費用
(地域や土地の状態によります)

上記校舎建設費は,おおよその金額です。教室をいくつ作るかによっても料金は異なります。 弊社ではあくまでもの『仲介』であり、上記の費用は全額業者へ渡しております。特別な手数料は頂いておりません。
【含まれるもの】建材費・人件費・看板費用


支払方法

支払方法は銀行振込となります。 建設費用は3分割して支払うことになりますが、契約を交わす段階で第一回目の支払いを行う条件となっています。

【学校寄贈のお申し込み・お問い合わせ】
JHCアンコールツアー シェムリアップオフィス
・E-mail:ido@jhc.com.kh (日本語可)