毎月、現地スタッフによるクメール語をご紹介していきます。
カンボジアにご旅行される際にぜひ使ってみてください。

【レッスン2】

道の尋ね方(ロービアップ スウアプロウ)
  • ●〜に行きたい。(チョン タウ〜)
    例)オールドマーケットに行きたい。
    ★1クニョム チョン タウ プサーチャー)
  • ●〜はどこですか?(〜ナウ アエ ナー)
    例)JHCアンコールツアーはどこですか?
    ★2ジェイ エッチ シー・ナウ・アエ・ナー)

★1.クニョム=私 チョン=〜したい タウ=行く プサーチャー=オールドマーケット
市場(マーケット)はプサーといいます。ちなみにチャーは古い、という意味。シェムリアップで一番有名な
のはこのプサチャーです。お土産物屋、野菜、生鮮食品など何でも売っていて活気に溢れています。
観光客はもちろん、地元の人々もよく行きます。
★2.JHCアンコールツアーは、国道六号線沿いにあります。(オールドマーケットから約15分空港方面へ)
ソムアン先生が働いているラッキーアンコールもオフィスの手前にありますので、
お気軽にお立ち寄り下さい。
トゥクトゥクの乗り方

では実際に覚えたクメール語を使ってみましょう!

  • @行き先を言います。
  • ●オールドマーケットに行きたい。
    (クニョム チョン タウ プサーチャー)
    ※レッスンコーナーの『〜に行きたい』が使えます。
  • A値段交渉をします。
  • ●いくらですか?★3タライ ポンマーン?)
  • ●高いな!(タライ ★4ナッ!)
  • ●まけて下さい。★5ソム チョッ タライ ボンティッ。)
★3.タライ=値段 ポンマーン=いくら
★4.ナッ=とても
★5.ソム=お願いします チョッ=下げる ボンティッ=少し
行き先を伝えたら、乗る前に先に値段を聞くようにしましょう。

観光客の場合、値段交渉を先にしないと、ぼられることがあります。
値段は距離や人数によって全く違います。市内であれば、1人1ドルくらいが目安です。
最近は、シェムリアップもガソリンが高いので、なかなか値切れません・・・。

帰りも頼みたい場合は、往復も可能です。降りたところで、ちゃんと待ってくれています。
但し、お金はここで払わず、最後のところで払うようにしましょう。
※1日で交渉して遺跡観光をすることもできます。

●片道タウ(レッスンに出てきた『行く』と同じ)
●往復タウマオ(マオ=『来る』という意味で、『行く』『来る』となります。)

ソムアン先生

ソムアン先生。
山本日本語学校を卒業し、現在ラッキーアンコールにてショップ店員として活躍中。趣味は日本の女の子のオシャレを研究すること。

スズキさん

シェムリアップに来たばかりのJHC新米日本人ガイドです。カンボジア大好き!
趣味は旅行。 早くカンボジアの人たちとクメール語で会話がしたいと、現在クメール語を猛特訓中。。。