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カンボジアを舞台にした映画が公開2011年9月

映画チラシ「僕たちは世界を変えることができない。But we wanna build a school in cambodia」 「僕たちは世界を変えることができない。But we wanna build a school in cambodia」

2011年9月23日より俳優の向井理さん初主演映画「僕たちは世界を変えることができない。But we wanna build a school in cambodia」(東映)が封切られます。既に多くのメディアで取り上げられていますので、ご存知の方も多いかと思いますが、現役大学生がカンボジアに小学校を寄贈するという、当時大学生だった葉田甲太氏による同名のノンフィクション書籍(自費出版)の映画化です。

東映さんから試写会に招待していただきましたので、先日同僚と一緒に見に行ってきました。メッセージ性が強いのですが、笑いもズッコケも感動もあり、会場からは笑いとすすり泣きが交互に聞こえてきました。後半のガイドさん(実際に原作で葉田氏についていたガイドさんが、本人役で出演されています)の語るポルポト時代の実体験や、エイズ患者のいるホスピスのシーンでは全員泣きっぱなし・・・。ラストの小学校寄贈シーンでも、現地の子供達の愛くるしい笑顔に癒されつつもやはり号泣・・・。会場が明るくなると皆さん目を赤く腫らしていました。

ボランティアを題材にしていますが、美化されすぎずリアリティがあり、押し付けがましくもなく、素直にストーリーに入って行くことができる映画だと思います。

また、遺跡は勿論、内戦・貧困・エイズ・地雷などカンボジアの様々な問題にも触れ、等身大のカンボジアが描かれています。ドキュメンタリータッチな為、映像に説得力があり、カンボジアに行った事がない人でも、どういった歴史を持った国なのか分かる作品だと思います。興味のある方は是非映画館へ!

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