トレンサップ湖
[トンレサップ湖]
遺跡観光が終わったら、東南アジア最大の面積を誇るトンレサップ湖観光はいかがでしょう。海のような湖はカンボジア人にとって生活の全てがあり、湖の上で生活する人は3万人にものぼります。
人々は、魚を採ったり、ボートに乗ってピクニックをしたりといつでも賑やかです。学校・協会・市場・病院・・・全ての施設が湖の上浮かんでおり、そこはひとつの『町』となっています。
トンレサップ湖は大河メコン川になりシャム湾にそそいでいます。プノンペンまで船で行くこともできます。

-乾季と雨季-

トンレサップ湖の大きな特徴のひとつに乾季と雨季の変化があります。乾季に比べ雨季の湖の大きさはなんと3倍ほどにもなり、人々の暮らしも大きく変化します。右の写真でもよくわかりますが、乾季にはバイクが走る乾いたこの道も雨季には湖の一部になってしまいます。雨季、人々は船にのって生活します。
  • 川底に彫られた彫刻
乾季]
  • 川底に彫られた彫刻
[雨季]

Information

シェムリアップ市内から車で約30分
所要観光時間:2時間〜2時間半
 

Sightsee Time

●午前
雨季は午後よく雨が降るので、午前中の観光がお勧めです。 
●午後
晴れていれば、夕日がとても綺麗に見えます。雨上がりに運がよければ虹を見ることもできるかも・・・

Sightsee Season

雨季(5月〜10月)は、湖が大きくなるので、綺麗です。
乾季の3倍、琵琶湖の10倍になると言われています。
ボートで移動中の家の引越しを見ることもできるでしょう。

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